笑いは、生き物
松本人志は、本番のステージで笑いを生み出すことにこだわる。たとえ打ち合わせであっても、同じことを繰り返せば笑いは死んでしまうと
笑いは、生き物
松本人志は、本番のステージで笑いを生み出すことにこだわる。たとえ打ち合わせであっても、同じことを繰り返せば笑いは死んでしまうと考えるからだ。相方・浜田雅功との付き合い方にも、それは徹底している。二人が本番以外で会話をすることは滅多にない。「生放送ではないんですけど、やっぱり生き物やと思うんで。現場は。空気感みたいなものは、やっぱり大事にしますかね。お笑いは本当に生き物なんで、なかなか鮮度が大事やから」。
過去の笑いを、捨て続ける
浮き沈みの激しいお笑いの世界で、20年以上トップに立ち続ける松本人志。それは、松本が常に「新しい笑い」にこだわり、生み出し続けてきたからにほかならない。「若手が何か新しいことをやろうと思っても、松本にすべてやられてしまった。新しいことは何もないと思わせたい。常に新しいことだけを追い求めるわけではないが、開拓者...
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